『刃牙』『HUNTER×HUNTER』『史上最強の弟子ケンイチ』いくらなんでも強すぎる師匠&両親たち

マンガ

バトル漫画で必ずと言っていいほどついて回る、師匠や父親。

その偉大な姿は、憧れる目標であり超えるべき目標でもあります。

ですがそんな中、イヤイヤいくらなんでも次元が違い過ぎて超えられないでしょ!

というキャラクターもいます

ということで今回は、そんな背中が広すぎてとてもじゃないけど

追いつけないでしょというチート級の師匠や肉親を紹介していこうと思います。

超えられない壁 SSランク

SS「範馬勇次郎」刃牙シリーズ

範馬刃牙 2巻 板垣恵介/秋田書店

範馬勇次郎(はんまゆうじろう)は、「週刊少年チャンピオン」で連載中の

刃牙』シリーズに登場する主人公範馬刃牙の父親。

30年以上続く長期シリーズですが、連載当初から超えるべき壁、

最強の存在として君臨。

最強の父親と聞いたら

最初にこの人が頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

一国の軍隊並みの戦力として数えられていたり、

ホワイトハウスにふらっと入ったりという規格外ぶり。

これからも超えるべき壁として君臨し続けることでしょう

SS「ジン=フリークス」HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)

HUNTER×HUNTER 32巻 富樫義博/集英社 

 ジン=フリークスは、週刊少年ジャンプで連載中?の

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)』の登場人物で、

主人公のゴンの父親

ゴンがハンターを目指すきっかけになった人物で、世界でも5本の指に入ると言われるほどの

念能力の使い手です

明確な戦闘描写はありませんが、

打撃系の技であれば一度食らえば模倣できるほどの天才

ゴンを置き去りにして行方知れずになった所は、父親としてはどうかと思いますが、

息子であるゴンからは憧れられていることから

追いかけるべき父親像としての役割は果たしているのかもしれません。

そんな自由気ままで、謎に包まれた姿もジンの魅力のひとつかもしれません。

SS「雷禅」幽遊白書

幽遊白書 完全版14巻 富樫義博/集英社

雷禅(らいぜん)は週刊少年ジャンプで連載していた『幽遊白書』に登場する

主人公、浦飯幽助の父親

富樫先生の作品から二人目です

魔界三大妖怪の1人として挙げられる最強妖怪の一角

登場時はかなりの弱体化状態でしたが、

それでもなお魔界最強トーナメントの優勝候補たちと

同等の実力。

全盛期であれば圧倒的な実力で優勝していたことでしょう。

父親としては、ちょっと放任主義すぎる気もするのですが、

(HUNTER×HUNTERでもそうでしたが作者は放任主義の父親が好きなのでしょうか?)

魔界の妖怪たちからの信頼感はハンパナイ上、

人間を食べないという立派な信念を持っています。

SS「無敵超人風林寺隼人」史上最強の弟子ケンイチ

史上最強の弟子ケンイチ 19巻 松江名俊/小学館

風林寺隼人(ふうりんじはやと)は週刊少年サンデーで連載されていた『史上最強の弟子ケンイチ

に登場するヒロイン風林寺美羽の祖父で、

主人公白浜ケンイチの師匠の1人

作中では無敗の無敵超人の二つ名にふさわしい

1人だけ次元が違うチートキャラクター

ミサイルに飛び乗ってぶん殴って破壊したのに無傷で帰還

主人公の妹、ほのかが人食いザメに襲われそうになった際は、

水面を走ってぶん殴ったり

蹴りの風圧でプールの水面を割ったりと

一人だけ別世界の作品からやってきたような実力です

実際、原作の松江名先生が連載していた、後述作品、

超能力や魔術、未来技術などを駆使する敵と相対しても

素手で対等以上に渡りあってしまいます

SS 「珠江」TUYOSHI 誰も勝てない、アイツには

珠江はマンガアプリ「サイコミ」で連載している『TUYOSHI誰も勝てない、アイツには

に登場する主人公ツヨシの母親。

このマンガでは、作中最強の人物として登場する主人公のツヨシですが、

母親の珠江の登場により一変

あれだけ強かったツヨシが、母親が現れると

固まって動けなくなってしまいます

幼少期にどんなトラウマがあるのかはこれから明かされていくのかもしれませんが

ツヨシと同等以上の能力を持っていると思われ、

作品内に登場したキャラクターの中で現在最強の可能性があります

SS級「越前南次郎」テニスの王子様

越前南次郎(えちぜんなんじろう)は週刊少年ジャンプ及びジャンプSQ、

テニスの王子様』『新テニスの王子様』に登場する、主人公越前リョーマの父親

元プロテニスプレイヤーで、リョーマが一度も勝ったことない人物として

いつか超えるべき壁として圧倒的な強さを誇っています。

現在連載中の『新テニスの王子様』では、

選手が巨大化したり、ブラックホールを発生させたりと

とんでもないインフレというか、もはやバトルマンガと化していますが、

そんな選手たちをも超えるプレイヤーと思われる越前南次郎。

もし彼が本気を出したら、どんな技を繰り出してくれるのか

ちょっと楽しみでもあります。

SS「ばあちゃん」世紀末リーダー伝たけし

世紀末リーダー伝たけし! 12巻 島袋光年/集英社

ばーちゃんは『世紀末リーダー伝たけし

に登場する主人公たけしの祖母

「リーダーマスター」と呼ばれる存在で、

新幹線より早く歩いたりとギャグみたいな

身体能力の持ち主

最終的にたけしの方が強くなりますが、

たけしに超えられたというよりは力を譲ったという形なので

本来はおばあちゃんの方が強いと言ってもいいでしょう

SS「継国縁壱」鬼滅の刃

鬼滅の刃 20巻 吾峠呼世晴/集英社

継国縁壱(つぎくによりいち)は週刊少年ジャンプで連載していた

鬼滅の刃』に登場するキャラクターで

始まりの剣士として戦国時代に生きた人物です

鬼狩りと呼ばれる、鬼殺隊の前身となる組織で剣士として戦っていました

主人公の肉親というわけではありませんが

柱の1人である時透無一郎の先祖にあたる人物、

さらに主人公の竈門 炭治郎が使用した

日の神楽の生みの親ということもあってご紹介

その実力は、作中のラスボスである鬼舞辻無惨さえも

裸足で逃げ出す最強剣士

鬼殺隊全員でやっと倒した鬼舞辻無惨を

一人で倒せることからも

永遠に超えられない壁として君臨し続けることでしょう

SS「比古清十郎」るろうに剣心

比古清十郎(ひこせいじゅうろう)は、週刊少年ジャンプで連載していた『るろうに剣心』に登場する

主人公剣心の師匠にあたる存在

飛天御剣流十三代目継承者です

剣心との修行シーンでは、かすり傷程度で

剣心を終始圧倒するほどの余裕っぷり

もし、彼が京都編で剣心たちと一緒に

志々雄真実の本拠地に乗り込んでいたら

あんなに苦戦してはいなかったでしょう

その証拠に原作者も「超人」と公言しています

ちなみに「比古清十郎」名は飛天御剣流の継承者に代々受け継がれている名前であるため、

本名は不明だそうです

SS「墨村守美子」結界師

墨村守美子(すみむらすみこ)は週刊少年マガジンで連載されていた『結界師』に登場する

結界術の22代目である主人公・墨村良守の母親。

黒い長髪を後ろで縛り、おでこを出しているクールな美人。

正統継承者の証である方印が出なかったため、当主ではありませんが、

桁違いの才能があり、ぶっちゃけ作中最強の異能者

作中で登場する土地神と言われる、

人間が手を出してはいけないクラスの化け物を手玉に取ったり

その実力はそこが知れません

人間として必要な感情を持っていない致命的な人間ではありますが、

主人公や夫に対しては愛情を見せる場面もあります

いずれにしろ彼女が登場した瞬間

全てが解決する安心感があります

SS 「御神苗隆」スプリガン

御神苗隆(おみなえたかし)は、週刊少年サンデーで連載されていた

スプリガン』に登場する、主人公、御神苗優(おみなえゆう)の育ての親です

世界中の秘境を跳び回っている冒険家で、

身体能力や戦闘技術が優れているわけではありませんが、

とんでもないトラップの名手

超一流の戦闘部隊やスプリガンでさえも手玉に取ってしまいます

自分の得意なフィールドに誘い込めれば、作中の最強の一角に食い込めるのではないでしょうか?

ちなみに、主人公御神苗優の師匠、

朧(おぼろ)もまた化け物。

登場キャラクターが最新の重火器や格闘術をメインに戦っているのに

1人だけ気功を駆使して相手を一撃で倒したり、

銃弾の雨にさらされても余裕のチートっぷり

スプリガンで最強キャラランキングを作るとすれば

朧の名前がまず一番にあがるのではないでしょうか?

SS「幸平城一郎」食戟のソーマ

画像はイメージ

 

幸平城一郎(ゆきひらじょういちろう)は、週刊少年ジャンプで連載されていた『食戟のソーマ

主人公・幸平創真の父親で、大衆食堂「食事処 ゆきひら」の店主。

やや伸ばした髪にあご髭を蓄えているというワイルドな風貌が特徴。

旧姓は「才波(さいば)」。妻は既に他界している。

経営している「ゆきひら」は、どこにでもある一般大衆食堂だが、

城一郎の料理人としての腕は並外れて高く、客達からの人気は非常に高い。

息子の創真とは日常的に料理勝負をしているが、

一度も彼に負けた事の無い実績を持っており、その勝利数は450回。

学生時代も最強の料理人と言われ、料理界でもレジェンド的な存在

主人公が目指すべき目標の一つとして大きな壁となっている

SS 「無限界時空」地獄先生ぬ~べ~

地獄先生ぬ~べ~ 12巻 原作:真倉翔 漫画:岡野剛/集英社

無限界時空(むげんかいじくう)は、週刊少年ジャンプで連載されていた

地獄先生ぬ~べー』の主人公鵺野鳴介の父親の霊能力者

日本一と謳われるほどの霊能力者で、

その実力はぬ〜べ〜も認める程に高く、知識も非常に豊富。

ちょっと頭の固いところがあり、その固定観念から

除霊を失敗することもありますが、

霊能力だけで言えば、人間の中ではトップクラスの実力を持っていると思われます

SS「ヴァン・ホーエンハイム」鋼の錬金術師

鋼の錬金術師 11巻 荒川弘/スクウェアエニックス

ヴァン・ホーエンハイムは、月間少年ガンガンで連載されていた

鋼の錬金術師』の主人公エドワード・エルリックの父親

正体は古代文明クセルクセスの民の生き残りで、

ヴァン・ホーエンハイムという人物の形をとった賢者の石

なのでほぼ不老不死のような肉体を持ち、数百年生きながらえている

作中で戦闘描写はあまりないが、

賢者の石そのものということでかなり戦闘能力は高く

主人公のエドワードがいくら強くなっても

一生超えられない壁ということは間違いないでしょう

SS「黒鉄陣介」我間乱

黒鉄陣介(くろがねじんすけ)は、週刊少年マガジンで連載されていた

我間乱』に登場する主人公我間の父親。

作中のラスボスで、終盤で亡くなってはしまうものの

病気で弱っていたため、全盛期とは程遠かったと思われます

続編の『我間乱~修羅』でも

格が下がるどころか、上がりつづけており

主人公たちが目指すべき目標

永遠の番付1番として位置づけられています

SS「カルマアビス」冒険に、ついてこないでお母さん

冒険についてこないでお母さん! 原作:茨木野/漫画:四志丸/スクウェアエニックス

カルマアビスは、マンガUPで連載していた『冒険に、ついてこないでお母さん』

に登場する主人公のリュージの母親

冒険者を目指す主人公のことが心配すぎて

母親同伴で冒険の旅に出るお話

母親のカルマアビスは、邪龍というドラゴン種のため

直接血がつながっているわけではありませんが、

息子の為に星の形を変えたりと愛も強さもチート級の人物

息子の寝泊まりする場所を作るため一瞬で城をたてたり

息子のためにダンジョン内のモンスターを全て消し去ったり

息子どころか作中のどんな強キャラでも

足元にも及ばないでしょう

ただ、過保護すぎてリュージの成長の妨げに

なっていることも多々あるので、師匠としてはどうかと思います

SS 「大好真々子」 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 井中だちま/KADOKAWA

大好真々子(おおすきままこ)ヤングエースUPで連載されていた

主人公大好真人の母親

作中最強のチートキャラで、

作品の主人公である大好真人とともに、

母親と一緒にプレイするMMMMMORPGの世界に入り、

二振りの伝説急の剣による全体攻撃の連撃で敵を攻撃する作中最強のチートキャラ

ドラクエ5でイメージすると、ず~っとパパス付きで冒険に出ている状態

SS「繋がるもの」ケンガンオメガ

繋がる者=申武龍(シェン・ウーロン)は、

裏サンデーで連載している『ケンガンオメガ』に登場する

ラスボスキャラクター

『繋がる者』と呼ばれる蟲、並びに呉氏征西派の頂点に君臨する人物で、

ラスボスなのに、なぜか主人公の成島光我(なるしまこうが)と

十鬼蛇 王馬 ( ときた おうま )に修行をつけています

その実力は、一人だけチート

作中で登場した超一流の実力者たちが数人がかりで向かっても

全く歯が立ちません

ドラゴンボールで言えば、天使のウィスのような人物といえば

イメージが付きやすいでしょうか

この後の物語の進行によっては、

近い実力者が出てくる可能性はありますが、

今のところ勝てる可能性のある人物は一人もいないでしょう

SS「男鹿美咲」 べるぜバブ 

男鹿美咲(おがみさき)は、週刊少年ジャンプで連載されていた『ベルゼバブ』に登場する

主人公、男鹿辰巳(おがたつみ)の姉。

元烈怒帝瑠(レッドテイル)初代総長で、

最強の不良である男鹿辰巳でも逆らえませn

レディースの総長だったため普通に腕っぷしも強いのですが、

主人公たちが紋章の力を手に入れて、

やっと魔界の悪魔たちと対等に戦える状態になっていく中、

何の力も得てない一般人のまま悪魔をボコボコにしばいています

いくつになっても一生お姉ちゃんにはかなわないを体現したキャラクターでしょう

SS「横島大樹&百合子」GS美神極楽大作戦

個人的に大好きな作品

横島大樹&百合子は『GS美神極楽大作戦

に登場する主要キャラクター横島忠夫の両親です。

本編のシリアスなバトルには関わってこない上、

霊能力は持っていいないので実際の戦闘力は高くありませんが、

親の偉大な背中を体現したようなキャラクター

父の忠夫は、普段は浮気をしては、妻の百合子にしばかれるダメなお父さんですが

ピンチ時には、なぜか霊力もないのに悪霊をぶん殴ったり、

テロリスト集団を一人で拘束したりと

いざと言う時は謎の父親パワーで解決してしまいます

一方、母の百合子は、一見普通の専業主婦ですが、

実は、出産とともに職場を辞めるまでは「村枝の紅ユリ」として名を馳せたスーパーOL

あくまでも一般人ですが、気迫だけで令子とタメを張るほど精神力が強く、戦闘能力も高い。

一生逆らえない偉大な親、いざとなったら頼りになる親として

忠夫がいくら戦闘能力が強くなっても敵わない存在でしょう

大きな壁 Sランク

S「ガープ」ワンピース

ワンピース 45巻 尾田栄一郎/集英社

ガープは週刊少年ジャンプで連載中の『ワンピース』に登場する

主人公ルフィの祖父

数々の功績を残してきた伝説の海兵です

大砲よりも速いスピードで砲弾を投げたり

最近では、黒ひげ海賊団の大幹部複数を一人で相手したり

規格外の強さを持つおじいちゃん

海賊王ゴール・D・レジャーと比較しても

遜色ない強さを持つ彼は、作中でもトップクラスの実力です。

自分が育てた弟子たちが軒並み海賊や反政府組織になるという

極悪人製造機と化していますが(笑)

ですが、ルフィもかなり成長しており

実力的にもいつか追いつき、追い越してくれるでしょう

S「黒崎一心」BLEACH(ブリーチ)

黒崎一心(くろさきいっしん)は週刊少年ジャンプで連載されていた『BLEACH(ブリーチ)

に登場する主人公黒崎一護の父親

物語の後半までは、一護が死神として活動していることを知らない

明るくおバカなお父さんという印象ですが、

実は、元護挺十三隊十番隊隊長の死神。

大型の虚(ホロウ)を一撃で倒したり、一護を鍛えたりと隊長であった実力が伺えます。

しかし、最終的に、主人公の一護よりは力が劣っていると思われるのでSランク。

父親としては、普段は明るくふざけていますが、

決める時は決める男として立派な人物だと思います。

後医者だし笑

S「宮沢静虎」TOUGH(タフ) 

タフ外伝OTON 1巻 猿渡哲也/集英社

宮沢静虎(みやざわせいこ)は『高校鉄拳伝タフ』『TOUGH(タフ)

に登場する主人公宮沢熹一の父親。

灘神影流第14代当主として、息子の熹一を鍛えますが、

自身の実力も最強クラスです。

正式には、義理の父親ですが、というか本当の父親も強い

ですが最終的に主人公的の方が強くはなるのでSクラス。

血が繋がっていないのに、熹一への愛が感じられる、

素晴らしい父親です。

S「波風ミナト」NARUTOナルト

NARUTO 53巻 岸本斉史/集英社

波風ミナトは週刊少年ジャンプで連載されていた『NARUTO』に登場する

主人公うずまきナルトの父親

作中では既に亡くなっていますが

木の葉隠れの里の四代目火影で、九尾を封印し、里を作った英雄と呼ばれている忍です

忍界最速と謳われ、里内外から「木ノ葉の黄色い閃光」と恐れられた天才忍者で

第三次忍界大戦ではその機動力で活躍し、多大なる戦果をもたらしました

自来也を師に、ナルトの担当上忍・はたけかかしを弟子にしています

このマンガは父親世代のキャラクターがたくさん出てきますが、

主人公の父親ということでご紹介

妻の為に命を投げ出すその姿は理想の父親像の一つだと思います。

Sバラン「ダイの大冒険」 

ダイの大冒険(新装彩録版)6巻 原作:三条陸/漫画:稲田浩司/集英社

バランは週刊少年ジャンプで連載されていた『ダイの大冒険』に登場する

主人公ダイの父親

魔王軍の中でも最強と名高い超竜軍団の団長を務めている戦士で

実は、遥か昔、神々の時代に人間の神、魔族の神、竜の神が生み出した

『竜の戦闘力、魔族の魔力、人間の心を併せ持つ究極の生物』

作中では、主人公ダイが自分の息子でであることを突き止め、

彼を自分の側に引き込むべく立ちはだかりますが、

徐々に心境が変化、最終的にはダイ達と共闘することになります

その強さは、作中のラスボス、バーンと同格と言われていた

冥竜ヴェルザーを倒したことから、

大魔王バーンをも倒せる可能性のある最強の戦士でしょう

S「王翦&蒙武」キングダム

キングダム 59巻 原秦久/集英社
キングダム 13巻 原秦久/集英社

王翦

王翦は、週刊ヤングジャンプで連載中の『キングダム』に登場する

主要キャラクター王賁の父親にして、秦国大将軍の1人で

戦の天才と言われた六大将軍級の能力と評価されており、

無類の強さを誇っています

ですが、近年では、李牧相手に大敗してしまった上、

息子の王賁の成長も著しいので、

いつか王賁が超えてくるかもしれません

蒙武

蒙武は同じく『キングダム』に登場する

蒙恬の父親であり、秦国の大将軍の1人。

単純な武力であれば、

数々の大将軍を葬ってきたあたり作中最強の一角だと思われます

ですが、才能で言えばおそらく蒙恬の方が上

武力ではかなわないかもしれませんが、

総合的にはいずれ蒙恬が超える可能性は十分あります

まとめ

バトル漫画に欠かせない肉親や師匠

今回かなりの数をご紹介しましたが、

まだまだ偉大な師匠や肉親は数多く存在しますので、

またいずれご紹介したいと思います

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